だれも言わない野球の話(その1)

早い話が
野球は「部活」として不適切だ
ということだ。

「死」「殺」「盗」「犠牲」…

「野球」で用いられる漢字だ。
他にも「刺」「偽」なども。

「下手投げ」なんてのもある。

教育上よろしくないでしょ?

ルールは複雑極まりない。
攻撃中に休むことができる。
投手にだけ異常に負担が大きい。

この不公平さ。

教育上よろしくないでしょ?

医学的にも問題はたくさんある。
投球、打撃動作はいびつだ。
実生活で応用が効かない。
しかも同方向への運動を繰り返す。

関節への悪影響は自明だ。

炎天下にあの服装で約2時間超。

自分の意思でなければ虐待だ。

教育上よろしくないでしょ?

野球のことを批判的に書くと、
気分を害する人もいるだろう。
しかし、まだまだ書き足らない。
続きは明日に。

名誉ある孤立者

「求めよ、さらば与えられん」
『マタイによる福音書』第7章7節

自分が価値あり、と期待したものが

勝手に「情報」として入ってくる。

聖書の言葉をそう解釈している。

妻が妊娠すると街に妊婦が増える。
BMWが欲しいと毎日BMWを目撃する。

つまり、期待した情報を手に入る。

逆に言えば「期待」が現状を作るだ。

「現状が不満」はあり得るのか?
もしも現状が不満であるならば、
期待の優先順位を誤った可能性大だ。 

多分イヤなことをやっていたのだろう。
正確には、やらされていたのだろう。
常識を常識として生きてきたのだろう。

「常識とは18歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう」

アインシュタインの言葉だ。

常識を偏見と言い切るすごさ!

「常識を疑え!」
使い古された言葉だ。

しかし実践できている人は少ない。

現状が不満ならば、本気で自分の

常識(偏見)を見直すべきだ。

糖尿病になるのは意志が弱いからか?
少子化は本当にいけないのか?

隣国は政府の見解通り非常識なのか?

「天邪鬼」と言われるかもしれない。
天邪鬼こそが生き残る時代!
確信している。

ごはんですよ!

引田さんは高脂血症で通院している。
ダンスの先生でもある引田さん。
身体も締まっている。

食べ方に問題があるのか?
「どういう食べ方してるのですか?」
引田さんに訊いてみた。
「食事は一日二回。昼と夜だけです」
フム…
「朝は食べないんですね?」
「朝はパンと牛乳だけです」
ズルッ…

意外と多い。
パンや麺類を食事にカウントしない人。
果物を間食にカウントしない人。

しっかり取材しないと不意打ちを食らう。
「パンと牛乳もカウントしなきゃ」
最後は何とか納得してもらった。

これは氷山の一角だ。
話を聴いて生活様式を想像する。
自分の持っているストックで映像化する。
だから、異文化は想像できない。

親友は洋式便座の使い方を知らなかった。
中便座を上げて小便をする。
その常識を知らなかったのだ。
だから彼の使用後は中便座が濡れている。
ベチョベチョに…
ずっと、水がはねたのかと思っていた。
原因を知ったとき、絶句した。
35年の付き合いになる。
にも関わらず最近知ったのだ。
彼が中便座のマナーを知らない事実に。

人それぞれ。
育った環境も文化も知識量も違う。
自分の見たいものだけ見ている。
独自の視点で見ている。
必ず、盲点が存在する。
それを知っておくことしかできない。
他者への思い込みは大事故の元だ。

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

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