常識は敵


「夢を見ることができる人や
かなりの自信過剰の人だけが、
リスク回避や現状維持の傾向を
乗り越えられる」

アビジット・V・バナジー(経済学者)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4db68c42b7f413c34d4590272e6b6032fa4dada

シンシア・クージさんは同い年。
ずっと医者になりたかった。
それだけなんだろうと思う。
娘も成長し「いける!」と確信した
ときに飛び込んだのだろう。

世間から見れば「常識はずれ」
本人からすれば「当たり前」

大半の日本人は子供に託す。
自分の叶えられなかった夢を。

ハタチそこそこで一旦あきらめた夢を
もう一度リベンジ。
いや、リベンジの感覚もないだろう。
まさに機が熟したのだろう。

「常識」に忖度するヤツばっかり。
気づいたらそんな世の中だ。

よし、もっかいロックで行こう!

名誉ある孤立者

「求めよ、さらば与えられん」
『マタイによる福音書』第7章7節

自分が価値あり、と期待したものが

勝手に「情報」として入ってくる。

聖書の言葉をそう解釈している。

妻が妊娠すると街に妊婦が増える。
BMWが欲しいと毎日BMWを目撃する。

つまり、期待した情報を手に入る。

逆に言えば「期待」が現状を作るだ。

「現状が不満」はあり得るのか?
もしも現状が不満であるならば、
期待の優先順位を誤った可能性大だ。 

多分イヤなことをやっていたのだろう。
正確には、やらされていたのだろう。
常識を常識として生きてきたのだろう。

「常識とは18歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう」

アインシュタインの言葉だ。

常識を偏見と言い切るすごさ!

「常識を疑え!」
使い古された言葉だ。

しかし実践できている人は少ない。

現状が不満ならば、本気で自分の

常識(偏見)を見直すべきだ。

糖尿病になるのは意志が弱いからか?
少子化は本当にいけないのか?

隣国は政府の見解通り非常識なのか?

「天邪鬼」と言われるかもしれない。
天邪鬼こそが生き残る時代!
確信している。