デリヘルで感染しました


青森の20代男性警察官が
派遣型風俗で感染したそうだ。

そこまでさらす必要あるか?

この警官が逮捕される側だったら
すぐに口を割る犯人だっただろう。

東京都の経路不明が17日時点で
48.5%もいると報道されていた。

逆に少なさに驚いた!

半数以上が「口を割って」いるのだ。

もうそろそろどうすれば感染するか
わかっている。
感染経路を追いかけて、
何の意味があるのだろうか?

全国で医療従事者の感染が
これまたさらされている。
群馬の看護師の家族が感染した
というのがニュースになっていた。

この報道の社会的意義は何なのだろう?
IQの低い人が医療従事者を差別し出す
効果しかないのではないか?

断言する。

ここまで感染力が強い理由は、
ウイルスの悪性度が弱いからだ。
患者が「寝込まない」「死なない」
から広まるのだ。


実際、死者数も重症者も
著しくは増えていない。
高齢者や弱い人に接近する人たち
だけが、自覚を持てばいい。

低レベルのニュースでも「差別」が
始まる程度の民度だと国もメディアも
自覚すべき!

取材の嵐


「子供のための食事作れ、
とかやれることあるから」

お世話になっていたライブハウスの
杉田マスターからメールが来た。

泣けた・・・

ぶっきらぼうなマスターだから
余計に心遣いが沁みた。

なんだか知らないがメディアに
出る機会が増えた。
色んな人が連絡をくれる。
みな、心配してくれている。

通常通り仕事をしているだけだし、
特に力んでいるわけでもない。
スタッフにも口を酸っぱくして、
「持続可能な健康管理」
と言っている。

短期型の健康管理はペースが
乱れるので有事には危険だ。

酒飲みのスタッフもいないので
魔が差す心配もいらない。
診療所は極めて自然体だ。

これまでの取材と違うのは、むしろ
インタビュアーの方だと思う。
新コロ問題はインタビュアーにとっても
他人事ではないからだ。


傍観者になりきれないので、こちらの
言葉に一喜一憂しているのが伝わる。
取材では、そこそこ笑わせている。
自分でも驚くほど自然体で話している。

けれど、紙面や、映像になると、
「そこ~?」
となるが、これも勉強だ。
人にウケる部分と自分が伝えたい
部分が異なるということだ。


HARADA BAND が売れないわけだ!
ISOLDE マスター、ありがとう!
再開したら、売れるバンドになるからね!

弱肉強食

早い話が
何事もバランスが大切だ
という話だ。

山本さんが不眠を訴えた。

「何が原因?」

「実は…最近ネズミが出るんです」

 

子供を産んだらしく、増えているそうだ。

ネズミ算式に…

山本さんの都営団地に入居している。

他の部屋でも出没が問題になっている。

「都にお願いしたら?」
大がかりな知恵が必要だろう。
都に対策してもらうよう助言した。

話は変わる。

磯崎さんは捨てネコを育てている。
メディアでも有名なグループの一員だ。

他の患者さんも大勢属している。

彼女たちの奮闘には頭が下がる。
引っかかれたり噛まれたり…

感染症で瀕死になった人もいる。

グループの決死の社会貢献のお陰で

捨てネコが激減した。

皮肉なことに…

ネズミが増える原因になっている。

難しいところだ。

磯崎さんいわく

「みんなネコの方が嫌いでしょ」

 

そんなことはないが、被害への

苦情が多いのは事実だ。

ネコが減ると、ネズミが増える。
両立は難しい。
バランスが大切だと感じる。

磯崎さんの本業は絵かきだ。

「描いてますか?」

「猫の世話で大変なのよ、時間がない」

猫の手も借りたいほど忙しいそうだ。
全然貸してくれないそうだが…

両立は難しいようだ。