デリヘルで感染しました


青森の20代男性警察官が
派遣型風俗で感染したそうだ。

そこまでさらす必要あるか?

この警官が逮捕される側だったら
すぐに口を割る犯人だっただろう。

東京都の経路不明が17日時点で
48.5%もいると報道されていた。

逆に少なさに驚いた!

半数以上が「口を割って」いるのだ。

もうそろそろどうすれば感染するか
わかっている。
感染経路を追いかけて、
何の意味があるのだろうか?

全国で医療従事者の感染が
これまたさらされている。
群馬の看護師の家族が感染した
というのがニュースになっていた。

この報道の社会的意義は何なのだろう?
IQの低い人が医療従事者を差別し出す
効果しかないのではないか?

断言する。

ここまで感染力が強い理由は、
ウイルスの悪性度が弱いからだ。
患者が「寝込まない」「死なない」
から広まるのだ。


実際、死者数も重症者も
著しくは増えていない。
高齢者や弱い人に接近する人たち
だけが、自覚を持てばいい。

低レベルのニュースでも「差別」が
始まる程度の民度だと国もメディアも
自覚すべき!

ぜんぶ笑え!


「人間において、わたしたちの感性を
とらえて、わたしたちを感動させることが
できるものを除けば、残りはすべて
滑稽になりうる」

アンリ・ベルクソン(哲学者)

WHOによると、DVの緊急通報が
60%増えているそうだ。

人は怖くなると家族をシバくのか?

全米その他で銃が飛ぶように売れている。
少なくともウイルスは銃で死なない。

交通事故は激減しているのに、事故死は
増えているそうだ。
これは震災のときも同じだった。
冷静でない人間は車を凶器に変える。

人間はヤワだった。
いや、想定内だ。
生命とカネが脅かされると、
ヒトは相当「アホ」になるようだ。

その「サマ」は滑稽だ。

コロナで死んでもいいではないか!
「光年」の長さを扱える人間が、
「ナノメートル」に殺される。


それも十分滑稽だ!

バイキンマン?


ウミガメに取り付けた記録計で、
季節予測の精度が上がったそうだ。

人間にはないウミガメ固有の視点が
人間の生活に役立つということだ。

1歳の息子はアンパンマンが大好きだ。
テレビがないので、絵本など
静止画からの情報収集だけだ。
アンパンマンの声も両親のそれだ。

それでもハマる魅力とは?
丸いモノを見つけては嬉しそうに
「アンパン、アンパン」と指差す。
丸いものに「アンパンマンを見い出す」
という固有の視点を持っている。


松本人志は、今回の新型肺炎騒動を
「日本は被害者なのに加害者のように
扱われているのがムカつく」

と発言していた。

感染症において、あえて「加害者」と
認定するなら「ウイルス」だろう。
責任の所在を国家に設定する感覚に
違和感があった。

ハッと思い出した。

かなり以前に松本は「ケジラミ」に
感染したことがある。
ケジラミは性感染症の一種だ。
「伝染された」と告白し、話題になった。
トラウマになったのだろう。

丸いものをアンパンマンと見る。
感染症を加害者・被害者と見る。
どちらも、自分には全くない視点だった。
誰もが、世界にただ一つの場所から
物事を眺めているウミガメだ。