ONELOVE 出版設立

一言でいうと、読書が足りない。

月間100冊は本を読んでいる。
これでも少ないと思っている。

世の中の情報量は爆発的に増加している。
無防備でいると絶対に溺死する。
適切な「防備」とは?
考え方の「鋳型」を持つことだ。
鋳型をつけるには読書が最適だ。
もはや情報の記憶は AI に任せればいい。
しかし、情報と情報をつなぐ、改良する、
応用する、それは人間の仕事だ。
「本質的な思考」は人間にしかできない。
思考の技術を手に入れるには?
他者の論理展開や、視点をパクるのが
最も効率的だ。
現段階では読書に勝るものはないと思う。
本を読むという作業は意外と深い。
一昨年末に自著を出版した。
多くの人が感想を述べてくれた。

十人が十人違うポイントを指摘した!
見事なまでに違う視点だった!

なるほど。
「自分」を読んでいるのだ。
自分自身にも問い直した。
固定観念で読んでいるのでは?

自分の読書を見直すきっかけになった。
視点を固定化しないためには?
大量の読書しかない。
しかし、まだまだ足りない。
週末も読書三昧しよう。

ところで「活字離れ」と言われて久しい。
情報媒体の多様化だけが要因ではない。
新聞社、出版社の驕りやサボりも原因だ。
言うは易し。
読書の必要性は啓蒙していきたい。
そこで…
出版社を始めることにした。
今年中にしっかり形にしたいと思う。
応援よろしく!

よろず相談所 One Love
所長:原田文植