1番になる方法

以前、タレントの清水国明が
番組でコメントしていた。
「誰もそうしていいとは
言っていませんが、芸能人を
代表して言わせてもらいます」


この辺の客観性が好きだ。

うちにはテレビがない。
「お前誰やねん?」
というコメンテーターのウザさが
嫌でテレビを捨てた気がする。

「国民感情」という言葉もそうだが、
どこの誰のものか甚だあやしい。
感情まで強要されてはたまらない。

「意見」や「コメント」もそうだ。
本当に自分のものなのか?
自分の頭で考えているのか?

どこから湧き出たものなのか?
心がけるようにしている。

どこまでが「刷り込み」で
どこからが「オリジナル」か?

境界は常に明確とは限らない。
でも「自分」になるためには
見極める必要がある。

「オリジナル」はウケないかもしれない。
むしろ批判にさらされるかもしれない。
でも「人まね」だとライバルだらけ。
価格競争に巻き込まれてしまう。
値段が下がり続ける。


だからウケなくてもやる。
自分の「意見」を持つことは
色々な意味で「挑戦」だ。