自然治癒も他力


マルハナバチが噛むことで
開花が促される。


『サイエンス』で発表された。
繁殖期と開花時期は様々な要因で
ズレることがある。
噛むことでズレを補正するらしい。
人の手だと開花しないそうだ。

蜂は自ら働きかけて、開花に
影響を与えているという発見だ。
自然の摂理はスゴイ!
となるのだが少々ツッコミたい。

人って誰?
誰の手やねん?


「個体維持」の本能と「結果ありき」
の動機では「根性」が違う。
自ずと結果にも影響が出るはずだ。

医療でも同じことが言える。
「誰」が「誰」に医療をしているのか?
どのような思いで?

それは治癒率に当然影響するだろう。
自力だけでは自然治癒さえ不可能だ。

新コロで言えば、コミュニティ毎に
感染率や致死率が違う。
人それぞれ、優先順位も違う。
コロナにかからない、コロナを治す
ことだけを考えている人は皆無だ。

昨日東京新聞から取材を受けた。
第二波にどう備えるか?
経済活動の自粛は必要なのか?
を問われた。

色んな意味で「仕分け」が大切だ
と話した。

集積した情報を活用するしかない。

と書きながらニュースが目に入った。
専門家会議の議事録がないらしい。
ホンマに!?
唖然・・・呆然・・・