能動的ネットサーフィンのすすめ

ネットニュースのタイトルを眺める。
「怒り」の表現、「否定」表現が多い。
「怒り収まらず」「叩かれる理由」
「不穏な」「怒った」「懲戒」「不倫」…

なるほど。

人は警告音に反応しやすい。
ネガティブな情報に目が留まり、
閲覧される確率は上がる。
タイトルが内容を反映していない、
そういうケースも多い。
ボーっとネットの世界を彷徨う。
大量のノイズに付き合わされそうだ。

人生に関係ない情報は極力避けたい。
欲しい情報のみ入るようにするには?
欲しいモノを意識し続けるしかない。
熱中する何かを常に持っていると、
関連情報が勝手に集まってくる。

いつも出す例だ。
ミャンマーに行くと決める。
ミャンマーの文字がやたら目につく。
世の中のミャンマー濃度が上がるのだ。

欲しい情報の収集を継続している人。
ノイズで時間の無駄遣いをしている人。
数日でとてつもない差が出る。

人生時間は短い。
大量情報消費時代。
目標や夢のない人はノイズにやられる。
無価値な情報に溺れてしまうと?
あっという間に心が病む。
下手したら死んでしまう。