絶対に一番になる方法

早い話が
みんなもっと目立った方が良いのでは?
ということだ。

「自分が目立ちたくない」
できるだけ二番目以降に返信する。
ママ友のグループLINEの話だ。

やれやれ…

ムダにエネルギーを消耗するママたち。
気の毒だが、それは自己責任だ。

普通に生きてりゃ目立つなのだから。

同調圧力がはびこっているのは事実だ。
しかし、それはとても気色悪い。
聖徳太子は十七条憲法の中に
「和を以て貴しとなす」
と記した。
この場合の和は「調和」のことだろう。
同色になるのが「和」ではない。

それぞれが輝く「和」もあるはずだ。

環境も食べてきた物も違う。
違うのは至極当たり前だ。
もちろん他者に不快感を与えるのは違う。

興味を持たれる存在にはなりたい。

幼少時、母親から
「何でもいいから一番になりや」
と教育された。
お陰で、競争を避けて生きてきた。
今でも無意識にニッチを探している。
自分だけの付加価値をつけて調和する。
絶対に両立できるはずだと信じている。
誰もが絶対に一番になれる!

スティーブ・ジョブズの言葉で締めよう。
人間はいつか死ぬ。
それを思い出すことが何かを失う
不安の罠にはまらない最善の方法だ。
人間はそもそも裸だ。
自分の心に従わない理由はない。