相手がいるから一人になれる

早い話が
モノが安すぎるのはおかしい
ということだ。

「相手がいるから一人になれる」

どこで読んだが忘れたが、
記憶に刻まれる言葉だった。

関係性の中でしか人は存在しない。
相手を認識して初めて
自己を知ることができる。
そんな風に解釈している。

他者がいなければ自分を
考察することは不可能だ。
他者の中にしか自己は存在しない
のだから、職業を持つ必要がある。

だれかの役に立たないといけない。
誰もが他者の仕事の成果に
囲まれて生きているのだから。

消費活動をするときも、
誰の役に立っているか
考えながらやった方がいい。
安さだけで選ばなくなるはず。

安い理由を考えるのも一人では
できないということだ。