止まってはいけない


昨晩、子ども食堂の運営委員の
一人から連絡が入った。

子どもがチアに入っている。
今話題の中核病院に動画で

エールを送りたいと・・・

集まることはできないので、各自
自宅でチアをやって編集する。
ただ、はたしてこの時期に病院名を
出してもいいのかどうか?
訊いてみてもらえないか、と。

泣けた

それは絶対に励みになるだろう。
コネに連絡を取ってみると約束した。

日々、発熱患者も診療している。
もちろんゾーニングしながら。
自宅待機はさせていない。
今の「情報」環境では自宅待機で
悪化する可能性が高い。


安心を与えることも町医者の仕事だ。
対処法を教え、「治るよ」と伝えたとき、
患者さんの顔に溢れる安堵の表情。
これを見たくて医者をやっている
ようなものだ。

昨日、
「区で発熱外来をやるなら協力する」
と区議に連絡した。
満床になりつつあるICUを少しでも
緩和できたら、と思って打診した。

皆に恐怖を与えている「新コロ」の
正体を見極めたい。

ついでに初期のうちに治したい!
過信しているわけではないが、
いける「コツ」は大体わかった。

我が身が可愛いのは動物の本能だ。
けれど、何かできないか?
子どもたちも子どもたちなりに
「愛」を実践している。

怖いから逃げるんじゃない。
逃げるから怖くなるのだ。

有名な言葉だ。
子どもたちの動画が新たな流れを
作るかもしれない。