バクチって悪いの?


お年玉の羽振りが良いオッチャンがいた。
子どもの目にはカッコよく映った。
「あのオッチャン何してはる人なん?」
父は答えた。
「さすらいのギャンブラーや」

さすらいのギャンブラーは
別件で現在も収監中だ。

バクチはやらない。
非合法はもちろん合法も。
理由は「ヒマがないから」だ。
ヒマな人には多少許してあげては?

検事長の賭けマージャン?
どうでもいい。
バレたから運が悪かったね。
だけの話でしょ。
イキって怒る内容ではない。

市議がコロナ療養中にパチンコ?
人間らしいから許す!
「視察のつもりだった」
という言い訳が特に素晴らしい。

カジノをやりたくて仕方ない知事が
営業を止めないパチンコ店を晒した。

そういう矛盾は好きではない。
カジノの目的は「カネ」だけだ。
リゾートという誤魔化しも好かん。


これらは自分の「了見」だ。
批判や誹謗中傷も承知の上だ。
多分幼少時のトラウマもある。
だから仕方ないと許したげて。

ところで、カジノには反対である。
理由?
子どもに説明できないから、だ。
それも自分の「了見」だ。