「儲かる」読書術

早い話が
本屋は「悩み」の宝庫だ
ということだ。

売れている本は上からすべて
購入するようにしていた。
最近は本屋で読み終わるので、

よほどでないと買わなくなった。

なんとなく「出会った」感じの
本を購入することになる。

やっぱり傾向があるようだ。

「意識」せずに選んでいるのだが…

自分の問題意識が反映されている。

いわば、自分の「悩み」か。

そしてその日のうちに全部読む。

解体し、書き込みまくる。

自分の記憶力の弱さが悔しい。
最低3回は読む。

著者になり切って読む。

読むごとに違う情報が入る。

違う「視点」が手に入る。

目的?

喧嘩しないため。

誰とでも友達になるため。

『隷属なき道』からの引用だ。

「非現実的だ」という批判はつまり、
「現状を変えるつもりはない」という
気持ちを手短に表現しただけなのだ。 

夢に向かって進む。

大義を持って生きる。

今生を面白くする唯一の方法だ。

そう確信している。

それを邪魔されるのが悩みだった。

ちょっと解決!