SDGs

「先生は何月生まれなの?」
「4月です」
「4月何日?」
「16日です」
「私19日。3日違いね!」

正確には24年と3日だが…

竹内さんも今年神社で豆まきをしていた。
竹内さんは今年年女(としおんな)だ。

竹内さんの母親は昨年末に他界した。

「神社は53日らしいわよ」
「何の日数ですか?」
「53日で喪が明けるそうよ」

ちなみにお寺は49日らしい…

やはり儒教の3年は相当長い…

神社もお寺も維持費が必要だ。
あまりに長期喪に服されても困る。

持続可能な社会の実現が問われて久しい。
持続可能な神社仏閣の実現。
場所を残すには社会全体の協力が必要だ。

 

よろず相談所 One Love
所長: 原田文植

★よろず相談所 ONE LOVEのご予約は↓↓↓から

RESERVA予約システムから予約する

■(一般の方向け)
【よろず相談所 One Love 公式facebookページ】
https://www.facebook.com/oneloveclinic/
是非ページ『いいね』してくださいね!

お医者さんごっこ

早い話が、「言葉には功罪ある」
ということだ。

3歳の娘のマイブームは「医者」だ。
幸か不幸か医師の娘として生まれた。
お医者さんセットが3つもある。
医者の道具のオモチャだ。
もちろん親が買い与えるわけはない。

聴診器を当てさせろ、とやってくる。
ホンモノの医師はされるがままだ。
「勇敢な音ですね。大丈夫ですよ」
勇敢な音…
まいったな…

「定型語」で患者さんに説明する。
自分の持っている「フレーズ」を探す。
先入観や偏見につながるかもしれない。
重大な見落としにもつながる。

言葉の罠にはまってはいけない。
自戒を込めて決意する。

すぐに飽きた娘はYouTubeを観ている。
ディズニーオルゴールの番組だ。
「悲しい音だね。楽しい写真なのにね」

多くの言葉を獲得していくだろう。
言葉の海に溺れないで泳ぎ切ってほしい。
自分の娘に対し、痛切にそう思った。

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植