気分が大事!


人になにかを教えるのは難しい。
一度でできるはずがない。
ときに何度も何度も同じ話を
しないといけない。

「聴く」
「わかる」
「できる」


理解には階層性があるが、
最近、みな「聴く」でつまづいている
ということに気づいた。


脳は知っていることしか学べないし、
知らないことは学べないからだ。
脳の「手抜きシステム」ゆえだ。

だから、知っていることを一時的に
忘れなければ、新しいことは学べない。


要するに、偏見が邪魔をするのだ。
偏見が物事を聴けなくする。

そして、今学ぼうとしていること以外の
すべてを忘れる能力のことを集中力と呼ぶ。


つまり、学びの極意は「忘却力」に尽きる。
自分自身、常に心がけている。
特に人と接するとき。
すべてダイナミックに変化をしている・・・
一期一会・・・

気分が大事や!
ということ。

大丈夫か日本人?


「コロナの検査できるかな?」
連休初日友人から電話がかかってきた。
「誰に検査?」
「社員にコロナが出た。濃厚接触者が
数人いるから検査してほしい」


友人は素人だから、話が要領を得ない。
「本人に電話させて」

社員から電話がかかってきた。
要するに、一緒に喫煙所を何度も
利用していた同僚に陽性が出た。
自分は無症状だが検査したいと。


区によって多少違いがあるが、陽性者の
濃厚接触者には直接連絡があるはず。
その電話が来ない状況で無症状の人が
検査してもらうのは難しい。

ましてや連休中で大抵の診療所は休みだ。
PCRセンターも休みが多い。
検査は週明けになる可能性が高い。

陽性者との接触最終は一週間前。
検査をして万が一PCR陽性と出たら、
治癒後に隔離される可能性がある。

電話の社員には妻と幼稚園児がいる。
当然家族の周囲も大騒ぎになる。
娘の学校が休校になる愚策もあり得る。

「症状あったらもう一度電話下さい。
念の為に自宅内で適度に隔離して」

コロナと診断されたからといって、
特別な治療があるわけでもない。
友人の会社にも説明した。
保健所から指示が来るまで
「ヤブヘビ」をするなと!

こういう不安や、公表という忖度が
現在の数字に現れているのだろう。
軽症者でホテルや病院がうまる。
もちろん三度の飯まですべて公費だ!

もちろん気軽に検査できるに
こしたことはない。
ただし、それを公表するシステムには
絶対に反対だ。

症状があるのに我慢する忖度が生まれ、
高齢者や弱い人にも広まるからだ。
アホな差別も生まれる。

社員の「夏風邪」で社会的制裁を受け、
会社が損する。
21世紀にそんな時代があったと、
未来の日本人は笑うことだろう。


いや、同じ日本人を笑ってはいけないな。
効果的な発信を工夫しようと思う。

デリヘルで感染しました


青森の20代男性警察官が
派遣型風俗で感染したそうだ。

そこまでさらす必要あるか?

この警官が逮捕される側だったら
すぐに口を割る犯人だっただろう。

東京都の経路不明が17日時点で
48.5%もいると報道されていた。

逆に少なさに驚いた!

半数以上が「口を割って」いるのだ。

もうそろそろどうすれば感染するか
わかっている。
感染経路を追いかけて、
何の意味があるのだろうか?

全国で医療従事者の感染が
これまたさらされている。
群馬の看護師の家族が感染した
というのがニュースになっていた。

この報道の社会的意義は何なのだろう?
IQの低い人が医療従事者を差別し出す
効果しかないのではないか?

断言する。

ここまで感染力が強い理由は、
ウイルスの悪性度が弱いからだ。
患者が「寝込まない」「死なない」
から広まるのだ。


実際、死者数も重症者も
著しくは増えていない。
高齢者や弱い人に接近する人たち
だけが、自覚を持てばいい。

低レベルのニュースでも「差別」が
始まる程度の民度だと国もメディアも
自覚すべき!