ラブ・アンド・ピース


フジロックが中止になったらしい。
野外の感染リスクはほぼない。
開催すればいいのに、と思うが。
密集がダメという理屈は満員電車が
走るかぎり説得力に欠ける。

どうも「唾液」が犯人のようだ。

ならば便から検出されるのも当然だ。
味覚障害が出るのも関係ありそうだ。
唾液で検査できるのも理解できる。
大声の会話は気をつけた方がいい。
満員電車で広がらないのもなるほど。

マスクの効果がドイツの研究で実証された。
「マスクが効く」のはわかっていた。
効き方が予想外だったのだ。

情報が集積し、検証されて解明される。
これが科学だ。

念仏のように「三密」はもはやダサい。

そういえば当院の前事務長と
看護師長は岩手県出身。
「岩手の人は無口なんです」
と常々言っていた。
岩手県ではずっと死者数ゼロだ!

おお、やはり唾液か!!
サンプルが少なすぎる・・・

他人の唾が口に入らないようにする。
これに気をつければ野外コンサートも
甲子園もできるはずだ。


何十万人のお祭りができた60年代が羨ましい。
変な煙草を廻し吸いしてた人が多いので
「唾液」的にアウトだが・・・
https://www.youtube.com/watch?v=uS0m7hrCfHc

現場主義


「百聞は一見に如かず」

英語でどう訳すか?
“Seeing is believing”
だそうだ。

虚ろな中学英語の記憶。
あの頃はそんなもんだと
素直に受け入れた。

今は間違っていると断言できる。
「日本語和訳」が間違っている。
正確な日本語和訳は?

「とにかく現場だけ」
である。
だからあえて英訳するなら
“Only seeing is true”

アカン。響きが悪い。
訳してはいけないのだ。

きっと適当な言葉が存在するはず。
いや、それも多分違う。

永遠に言葉は通じない。

ミスターと言えば?


ドーナツ化現象、ドーナツ盤・・・
あの形状をドーナツと言うのだと
長らくそう思っていた。

油脂で揚げた甘い菓子のことが
ドーナツなのだと知った。

「棒ドーナツ」をいただいた。
棒とドーナツは矛盾してるやろ!
とツッコミつつ、あんドーナツを
思い出し、冷静になった。

イチゴ味の棒ドーナツ。
いと美味しゅうございました。

代表選手の出現で、言葉の概念が変化する。
手間のかかる、あの独特のリング状が
代表の座を奪取したわけだ。

医学用語では「貧血」がそうだ。
真の定義は「赤血球が減少した状態」
一般的にはフラっとすることが
貧血だと思われている。

だから採血結果を見ながら
「貧血がありますね」
という医師の説明に
「いやないですよ」
というかみ合わない会話が発生する。

自動車で言えば「ミッション」がそれだ。
本当は「マニュアルミッション」であり、
「オートマチックミッション」なのだが、
「ミッション?それともオートマ?」
という会話が普通に行われる。

「ミスター」は「長嶋」だし、
「ムッシュ」は「かまやつ」だ。


「ウィズ」「クラスター」「密」
本来の意味が失われそうだ。
内容が内容だけに残念だ。